アフリカなどの僻地の動画は寄付が欲しくなる時期に放映されます

お気づきでしょうか?

アフリカなどの僻地や、ハリケーン被害にあった場所での復興支援などの動画が、集会で何週間も連続して放映される特定の時期があります。

これは調べるとアメリカ法人企業の決算時期や、ものみの塔聖書冊子協会による大型不動産買い付け予定日と重なることが分かります。

「アフリカなどの貧しくて遠い場所でもこんなにエホバの証人は頑張ってますよー」とアピールすることで、日本やアメリカ、最近ですと韓国等(挿絵に韓国人や韓国製品が急増している理由を参照)の比較的裕福な国の兄弟姉妹が

「私たちは彼らと比べれば、まだまだ裕福なのだからもっと寄付するべきだ!」と心変わりして割り増し寄付することを狙っています。

その証拠として、
ユニセフと日本赤十字社、そして川崎駅や品川駅でよく見かける怪しい募金詐欺団体にしても
貧しい発展途上国の人々の低水準な暮らしぶりを見せることで、
人間に元来備わっている同情心を煽る広告を出しています。

実際のところ

エホバの証人の統治体は、「特別開拓者」や「宣教者」といった
お金をもらいながら伝道する人たちを、
田舎の僻地ではなく、裕福な都市部へ派遣する方針に切り替えています。
(公式サイト及び、大会の発表を参照)

FacebookやGoogleなどが、人工衛星や無人機や気球を使って発展途上国や田舎等の僻地にインターネットやスマートフォンを普及させるために、何百億円も投資している一方で
エホバの証人は田舎の貧しい会衆には、いくらでも湧いてくる、ただ働きしてくれる人員を使って紙の文書を人力で運ばせます。
お金がたくさんある裕福な都市部には、有給の奉仕者を派遣しています。

多くの人は、こういった部分に偽善を感じるのではないでしょうか?
感じないのであれば組織に都合の良い人材です。




お金と時間がある時は優しくしてくれますが、困った時に組織は助けてくれません

なので貯金しましょう。

・お金がある時 → 信仰があるなら生活に必要な分以外は全部寄付しなさい。
・お金が無い時 → 今まで寄付してくれたお金は返しません、神からお金をもらい助けてもらいなさい。

だったら、最初から組織自体が信者から集金せず、神からお金を貰えばばいい話では?

北朝鮮やソ連などの共産主義国は、
表向きは「地上の楽園」「こんな素晴らしい国はない」とプロパガンダしますね。
しかし、実態はエホバの証人のうち、精神疾患で不活発になる人がいます。自殺する人もいます。
とある医療機関の話によると、自由奔放な不真面目な人よりも、
正直であろうとする、真面目な人ほど鬱病やパニック障害になりやすいようです。

辛いことがあると「これは悪魔からの試練だ、神のためにポジティブシンキングして頑張らないと!」と自分に言い聞かせ、
自分の心を打ち立ていて過ごしていくうちに、電車が走る線路に吸い込まれるように、都会のビルから飛び降りる人たち・・・

・人間関係
・お金の悩み
も大きな原因となるそうです。

人間関係の問題として、具体的には、
組織内の異様なまでの「仲良くしなければならない」圧力

「仲良くできないなら出て行け!」
「絶対に表に見せるな。その時は家族がどうなるか分かっているだろうな?」
「寄付、奉仕(伝道活動)さえしていれば多少の悪事は見なかったことにする」
という不公正な扱い。

そしてお金の悩みに関しては
・年間数万円の寄付
  (毎月5000円を30年続けたら180万円になります)
・開拓奉仕(伝道活動)
  (年840時間 = 時給1000円で30年で2520万円、車のガソリン代や衣類や服飾品は自己負担)
をするためには、週3日のアルバイトしかできない。そうすると自分や子供に使えるお金が無い。
けれど「組織内で一目置かれたい」「賞賛を得たい」ので
生活保護を受けて、県営住宅に住もう
食事は豆腐やもやしで我慢しよう。
食材が無くなったらお金持ちの仲間におすそ分けして支援してもらおう。

こんなことばかりではストレスになりますね。病気にもなります。
2700万円~4050万円ですから、組織だって賞賛し、喜んで応援します。(応援するだけで、お金は出しません)
どんな企業でも荷物運びやビラ配りしかできない単純労働者であってもタダ働きをしてくれるなら大歓迎します。
これが悪循環を生みます。

お金の仕組み

もちろん、ビジネスで成功した結果、短時間労働するだけで十分な収入を確保できるので、
余った時間に奉仕活動をするのは一向に構いません。
その人は「善良な市民」としての義務を果たしているので、「文化的な活動」を行う権利があります。
世の人であれば「ゴルフ」や「海外旅行」や「ディズニーランド」
場合によっては「ホストクラブ」や「キャバクラ」等のお酒の提供される場所で遊ぶかもしれません。

日本のことわざにはこのような格言があります。
衣食足りて礼節を知る
(お金が無い人は常にイライラして、失礼なことを言ったり、少し刺激されただけで激昂したりしますよね)

実際に聖書にもこのように書かれています。
テサロニケ第二 3:10-12
「あなた方と共にいた時,わたしたちは常々こうも命じました。「働こうとしない者は食べてはならない」...
少しも働かないで,自分に関係のないことに手出ししているとのことです。...
静かに働いて,自分の労によって得る食物を食べなさい。」 

お金を稼ぐ必要が無くなった人が、批判や噂話をしていることがこの問題の主な原因です。

夫が年収1000万の専業主婦や、親がお金持ちの子供は、まだ良いとして
一番問題なのが、生活保護を受けていたり、国からの補助金を貰っていたりする人たちです。

本当は働いてお金を稼げるのに、役所に
「収入が低いので市営住宅に住ませてください」
「収入が低いので生活保護支給してください」
「収入が低いので税金を免除してください」
と申告するのは不正直だと思いませんか?
なぜならそういった人たちは本当の願望である
「奉仕(伝道活動)をしたい」から等とは
役所の署員に一切言わないからです。

そういった人たちが「人の役に立っている」つもりでドヤ顔をしているのです。
(実際は、他の人達(エホバの証人ではない労働者)がその人の納税分を負担しているのに)

保険の仕組み

社会に出て働くのはストレスです。誰だって本当は働きたくなんかありません。
一度働かなくても生活できることを味わった人が
「もう世の競争社会の生活に戻りたくない」
と言っているのを聞いたことがありますか?
当たり前です!誰だって本当は働きたくなんかありません。
こんな発言。どこも、かっこよくありません。

今話題のTwitterで「働きたくない」という単語を検索した結果です。



こんな現状ですので、
日本政府は「働けるのに働かない人」と「本当に病気や育児で収入が低い人」の判断を厳しくしようとしています。
つまり「働けるのに働かない人」は税金が高くなりますし、補助金も少なくなり、県営市営などの公営住宅は追い出されます。

最近の以下のニュースは賛否両論あって、話題になりました。
「不正受給はクズ」…生活保護担当らが自費でジャンパー作り着用、受給者宅にも 神奈川・小田原

しかしこういった出来事があっても、「生活保護で開拓奉仕」をしている人たちは
こう言うでしょう。
「悪魔サタンが私たちに難儀を仕組んだ!これは試練だから乗り越えよう」...と

しかしこれは、勤勉とはかけ離れている怠惰な人の特徴です。
自分は働かずに、別の人に働いてもらおうと考えているからです。

箴言 22:13
「怠惰な者は言った,「外にライオンがいる! わたしは公共広場の真ん中で殺害される!」と。」

いいえ、もし本当に神を愛しているならばパウロを見習いましょうよ・・・

テサロニケ第二 3:9
「まただれからもただで食物を受けたりはしなかったからです。むしろ,労と刻苦とを重ねて夜昼働き,あなた方のだれにも費用の面で重荷を課さないようにしたのです」


エホバの証人がアップルの株を多量売却したという情報を入手

エホバの証人がアップルの株を多量売却したという情報を入手。

最近の雑誌記事には、アップル製品ではなく
サムスン電子などの、韓国・中国ブランドが増えてきたのはそういった理由もあるのでしょう。




前回の記事の予言の通り、
本日東芝の株はストップ安になりました。
次の記事は、支援いただいた方に先行してお渡しします。
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