ハロウィンとワルプルギスの夜、そして誕生日

ハロウィンが近づいています。
欧米では盛大に祝われていますが、エホバの証人はこの祭りに参加しません。

神の愛のうちにとどまるの本によると

“聖なる”日とサタン崇拝
  興味深いことに,サタン崇拝と呼ばれる宗教で最も重要な日は,それぞれの人の誕生日です。なぜでしょうか。サタン崇拝者たちの信条によれば,人は自分を神と考えるなら神になるからです。したがって,自分の誕生日を祝うことは神の誕生を祝うことになります。もちろん,大抵の人はそのような極端で自己中心的な考え方はしません。とはいえ,「誕生日に関する伝承」(英語)という本はこう述べています。「他の祝日は心を明るくするが,誕生日は自己本位にならせる」。
  サタン崇拝者のカレンダーでそれに次ぐ“聖なる”日は,ワルプルギスの夜およびハロウィーンです。メリアム・ウェブスター大学生用辞典(英語)は,ワルプルギスの夜をこう定義しています。「五月祭の前夜。その夜,定められた集合場所に魔女たちがやって来る,と信じられている」


聖書は実際に何を教えていますかの本にも書かれています

キリスト教時代以前のドルイド[古代ケルト人の祭司団]の儀式にまでさかのぼることができる。ケルト人にはふたりの主神,つまり太陽神と死者の神……のための祭りがあって,後者の祭りはケルト人の新年の始まりである11月1日に行なわれた。この死者の祭りは徐々にキリスト教の儀式の中に取り入れられた

たまに、他の宗派のクリスチャンの方から「エホバの証人は悪魔崇拝者」とか「エホバの証人は魔女」と批判されますが、上記の事実からすると、悪魔崇拝の行事に参加しているのはどちらでしょうか?
また、多くの人が知らず知らずにこの祭りを行っていることを考えると、悪魔サタンのズル賢さがよく分かります。

「起源はそこまで重要では無い。家族や近所の人と楽しめればそれで良い」と考える人もいます。
しかし、家族や近所の人とのレクリエーションは祝祭日だけではないはずです。逆に祝祭日の時”だけ”友好を楽しむというのはおかしなことではないでしょうか。

起源については,以下の記事が興味深いです

*** 目ざめよ 2006/10 27ページ ぼくがハロウィーンを祝わない理由 ***
近所の人たちがナチの服装をしたらショックを受けるのではないでしょうか。というのは,ナチの制服の起源と,その服の表わすものが問題だからです。ほとんどの人はそれを不快に思います。ぼくは,悪魔や悪霊,魔女などが表わすものを不快に思います。そういう者たちとかかわりを持ちたいとは思いません。



この内容とは関係ありませんが、アクセス解析によると「エボマの証人」というワードで検索する人がいるようです。
英語表記だと「jehova」、ヘブライ語表音だと「JHVH」ですので、完璧な聞き間違いですね。
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