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エホバの証人と創価学会の違いを簡単にまとめておきましょう

エホバの証人と創価学会を同じようなものと見ている方が多くいます。
もっとも、「宗教」「勧誘」という面だけを見たなら「同じようなもの」といった結論を下すでしょう。
しかし、

食事の際、林檎(リンゴ)と蜜柑(ミカン)を、
「果実」で「樹木になる植物」という面だけ見て、同じであると結論するような人がいるでしょうか。

旅行の際、自動車と飛行機を、「金属製の機械」で「エンジンを積んでいる」という面だけを見て、同じであると結論するような人がいるでしょうか。
もちろんそのような人はいません。居たとしたらよほど愚直な人です。

おそらくどちらの宗教も「言ってることが、実現したら」それは良い世の中になります
しかし、根拠が無く、前例も無く、実現不可能なことを信じるなら、それは「妄信」でありただの「願望」でしか無いでしょう。

そこで、簡潔に比較し、ここにまとめておきます。
もちろん、これは個人的なメモで書いており、どちらか一方を批判したり、讃えたりするために書くつもりはありません。
明らかに間違っている点があれば修正いたします
ので、コメントを残しておいてください。

・宗派
学会 :仏教[無神](日蓮宗、本家からは破門、事実上分派)
エホバ:キリスト教[一神](3位1体、地獄の教え等、カトリック・プロテスタントとは教理面で違うため、分派ではない)

・聖典
学会 :日蓮宗の経典、本尊。
エホバ:聖書正典(偽典聖書も調査はするが、信じてはいない)、十字架や聖人像は使わない。

・始まり
学会 :1930年 一人の人が本を書き、それに賛同する人達が集まる。
エホバ:1870年代の初め,目立たない一つの聖書研究グループが発足。起原はDVDがあります

・一軒一軒を訪ねる理由
学会 :信者集め、寄付(おふせ)集め、公明党への投票お願い
エホバ:信者集め、聖書教育プログラム、大会・主の記念式の誘い 組織についてはDVDがあります


(使徒 5:42) …そして彼らは毎日神殿で,また家から家へとたゆみなく教え,キリスト,イエスについての良いたよりを宣明し続けた…
(エゼキエル 33:8‐9) …あなたがその邪悪な者に実際に警告して,その道から[離れる]ようはっきり言わないなら,その者は邪悪な者として自分のとがのうちに死ぬことになる。しかし,わたしはその血の返済をあなたの手に求める。9 しかしあなたに関しては,あなたが邪悪な者にその道から立ち返るようそれについて実際に警告したのに,その者が実際に自分の道から立ち返らないなら,彼は自分のとがのうちに死ぬのであって,あなた自身は必ず自分の魂を救い出すであろう…
(テモテ第一 1:13) …以前には冒とく者であり,迫害者であり,不遜な者であったのに,そのわたしが憐れみを示されたのです。わたしは知らずに,そして信仰のないままに行動していたからです。
<等>


・どうすれば平和が実現するかに関して
学会 :世界中の多数派の人間が、創価学会に入信すること。科学と政治の進歩によって、より良い世界が実現する。
エホバ:世界中の人間がエホバの証人になることは無い。救われるのは、聖書に書かれている「神のご意思」を行う一部のグループ。科学と政治は限界があり、神(エホバ)と王(イエス・キリスト)によって実現する。科学に関する見方についてはDVDがあります

(マタイ 7:13‐14) …滅びに至る道は広くて大きく,それを通って入って行く人は多いからです。14 一方,命に至る門は狭く,その道は狭められており,それを見いだす人は少ないのです…
(ルカ 12:51‐53) …あなた方は,わたしが地上に平和を与えるために来たと思いますか。決してそうではありません。あなた方に言いますが,むしろ,分裂です。52 今からのち,一つの家で五人の者が分裂し,三人が二人に,二人が三人に逆らうのです。53 彼らは分裂し,父は息子に,息子は父に逆らい,母は娘に,娘は母に逆らい,しゅうとめは嫁に,嫁はしゅうとめに逆らうでしょう…


・スローガン的なもの
学会 :文化(他にもあります)
エホバ:愛(他にもあります)

・冠婚葬祭
学会 :不明、葬式の時は数十万円のお金を取られる。
エホバ:異教由来と疑わしき習慣は行わない(フラワーシャワー、お経・線香 等)、葬式の際は、個人を悼む式はあるが葬儀屋へは火葬・埋葬のみしか依頼せず、何十万もの金をかけて僧を呼ぶことは無い(家族に未信者がいる場合は配慮)

・誕生日
学会 :有名人であれば、盛大に祝う。個人でも普通に祝う。
エホバ:誕生日は古代バビロンに由来、聖書において誕生日は、異教徒の名前しか出ておらず、必ず悪いことが起きている。その日は自己中心的にならせ、クリスチャンとしてふさわしくない。等の理由から行わない。

・クリスマス
学会 :個人差があれど、普通に祝う。
エホバ:キリストの誕生日ではない。古代の農耕と豊饒の神(異教の神)を祝う、酒を飲んだり、浮かれ騒いだり、贈り物を贈り合う行事に由来するとして、行わない。

(エホバの証人は、年中いつでも、贈り物をしたい時に、したい人へ行い、経済的に大変な人には特にそうしている)

・組織
学会 :入信(しゃくふく)は、書類と金(おふせ)とお寺の参拝だけでOK。試験があり試験に合格すると幹部に。子供は拒まない限り、自動的に信者に追加。
エホバ:エホバ証人になるには、聖書の正確な知識を知り、行動(悔い改め、転向、献身)し、バプテスマを受けることが必要。他の人に遣える人ほど大事な仕事を任される。子供は親から聖書の教えについて教えられるが、証人になるかならないかは個人が決める。

(マルコ 9:35) …第一でありたいと思うなら,その人はみんなの最後となり,すべての者の奉仕者とならなければなりません…
(マルコ 10:44) …,だれでもあなた方の間で第一でありたいと思う者はみんなの奴隷でなければなりません…
(マルコ 12:30‐31) …あなたは,心をこめ,魂をこめ,思いをこめ,力をこめてあなたの神エホバを愛さねばならない』。31 第二はこうです。『あなたは隣人を自分自身のように愛さねばならない』…


・ルール違反した場合
学会 :組織の恥であるとされ。追放(破門)。
エホバ:組織の一致、神の民の清さが保てなくなると思われる場合、年長者(長老)が何度か助言し、助言に従わず、改めるつもりが無い場合は「排斥」という手段が取られる。
他の信者に悪影響が及ばないよう、交友関係は大幅に制限される。
以前の行いを、真に悔い改めたなら、許され、復帰できる。


<後日追記予定、追記した場合は日付記載>
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通りすがりの創価学会員です。
知り合いにエホバの証人の方がおり、興味を持って勉強させていただいています。
その中で、エホバの証人で頑張っておられる方々はいい人ばかりだなという印象を持っていて、人として大変好感を持っております。
(統治体のことはあまり良く思っていませんが・・・)

さて、記事にいくつか誤りがありましたので、訂正をお願いできればと思います。
お布施集めで一軒一軒回るということはまずないと思います。聞いたこともありません。
葬式でお金を取られることもありません。
入信は「にゅうしん」と読みます。お布施もいりません。寺に行くこともありません。座談会などの会合に出席はしないといけませんが…。
試験はありますが、あくまで勉強のためのものです。
合格しても幹部になるわけではありません。
「ルール違反」が何を指しているのか分かりませんが、追放されることはまずありません。そもそも厳密なルールがありません。

以上です、細かくて申し訳ありませんが、デマを流布してしまうのは本意ではないだろうと拝察いたしますので…。
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