NZ地震、エホバの証人兄弟姉妹の安否情報

NZ地震、エホバの証人兄弟姉妹の安否情報が入りました。
この情報は、今後出る新たな情報により、変更される可能性がありますので、こちらを読む方は理解した上でお読みください。

現時点、ニュージーランドの兄弟との電子メールでの連絡により、エホバの証人の兄弟姉妹の死亡、及び大怪我等はありませんでした。

現在、一致して地震によって破損した兄弟姉妹の家屋の修理、食事、育児の面倒など見ること等を行っているようです。
倒壊の状況は、全壊した家屋は無く、王国会館も耐震設計がなされた建物であったため、被害は無いとのことでした。

今年の大会でも話されたように、終わりのしるしのは、真のクリスチャンであれ、その他の人であれ影響を受けますが、
これらの災いは、一時的なものですので、これからも一致し協力し乗り越えていきましょう。

もちろん、ハルマゲドンが起きる時は、明日の天気すらも知ることができない。
人間ごときが正確には特定できません。

(聖書:マルコ 13:32) …その日または時刻についてはだれも知りません。天にいるみ使いたちも子も[知らず],父だけが[知っておられます]

ハルマゲドンの起きる年月、日時等の根拠の乏しい「憶測」を避けることは懸命です。
ハルマゲドンの起きる日付を予想し、それまでずっと神のご意思に反した生き方をして、「ハルマゲドンの1ヶ月前に悔い改めて、エホバ神のご意思を行う生活をすれば良いや」等といった生き方、考え方は良くありませんし、そうしたいとは思いません。

(聖書:マルコ 13:35‐36) …家の主人がいつ来るか,一日も遅くなってからか,真夜中か,おんどりの鳴くころか,あるいは朝早くかを知らないのですから,ずっと見張っていなさい。彼が突然に到着して,あなた方の眠っているところを見つけることがないようにするためです…
しかし、終わりの日であることは、10以上の予言的なしるしが顕著に現れていることを忘れるべきではないでしょう。

いつでも「迎えに出る」ことができるように、常に見張っていましょう。
たとえ、風の音を主人の帰宅と間違えてしまったとしても、家の他の者が眠ってしまおうと待っていることには報いがあります。
口先だけで「待っている」と言い、その実態は「眠っている」「主人のことを忘れて、するべきことを怠っている」キリスト教世界の諸教会のようになるべきではありません。
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

カテゴリ
プロフィール

地の人(JW)

Author:地の人(JW)
サーバー負荷軽減、DVD生産費用削減に貢献できればと考えております。

フリーエリア

ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ

あなたのページに掲載したリンクから私のブログに訪れる人がいると、あなたのブログのURLが上に載り、アクセス人数がカウントされます。(逆リンクアクセスランキングです)


最新記事
月別アーカイブ
最新トラックバック
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR