北朝鮮とミサイル問題

現在日本では隣国北朝鮮の核兵器に関する心配が広がっています。
問題は核弾頭を搭載可能かどうかという点です。

しかし、1988年の目ざめよ誌が発行された時点で、以下の記事にあるように
核弾頭が搭載可能なロケット・ミサイルが世界には大量にありました。

米国オバマ大統領が「核」を減らす言葉を述べただけでノーベル平和賞を受賞したほどです

「万が一核兵器を発射したら共倒れになるのだから、発射なんて愚かなことはしないだろう」と思われますか?
理屈ではそうかもしれませんが、過去2回の世界大戦が今と比べると遥かにつまらない理由で勃発していることを考えると、そのような考えは安直かもしれません。



*** 目88 4/8 8ページ 終わりの日―類例のない特色 ***
『科学的根拠のある滅びの預言』
人間が現在有している,途方もない破壊力については,核戦争防止国際医師会の副会長,ラウン博士が引き合いに出したある事実に例示されています。すなわち,「最新の潜水艦は1隻だけでも,第二次世界大戦で用いられた火力総量のおよそ8倍の威力を持っており,北半球にある主要都市すべてを破壊できる」のです。それがたった1隻の潜水艦に秘められた破壊力であることに注意してください。超大国は核兵器を搭載した潜水艦や艦船を何十隻も保有しています。そのほかに陸軍や空軍の核兵器もあり,全部合わせれば核弾頭の数は5万を超えます。
歴史上かつて人間がそのような恐怖の念を抱かせる恐ろしい力を手中に収めたことがあるでしょうか。ラウン博士は,人々から気にとめられなかった預言者が歴史上どの時代にもいたことを認めています。今はどこが違うのでしょうか。「この時代は,事実に即した科学的な分析に基づいて滅びの預言が語られているという点で先例がない」と,同博士は説明します。そして万が一,核による大火災が起きたなら,「人が引き起こすそのような大変災を生き延びる人間がいるかのように考えることは,全くのごう慢[不遜]である」と述べています。

増し加わる「諸国民の苦もん」
人間は1945年に科学知識という魔法のランプから核戦争という有害な精霊を解き放ち,それを再び元に戻せない状態にあります。核兵器を廃絶することはできても,製造再開のためにいつでも活用できるその知識をどのように抹消するのでしょうか。ですから,広島や長崎に起きた実際の出来事に加え,超強力核兵器の開発によって,「恐ろしい光景」や天からの「大いなるしるし」を目にする可能性が大きくなり,そのため1945年以来「逃げ道を知らない諸国民の苦もん」が増大しています。―ルカ 21:11,25。
諸国民の苦もんは,人間が即時の通信を可能にしたことも一因となってますます大きくなりました。この20世紀になって初めて,現代的な通信システム(ラジオ,テレビ,コンピューター,通信衛星)により,全人類が戦争や災害のニュースを即刻知ることができるようになりました。そのため以前には考えられなかったような仕方で恐れや諸国民の苦もんが広がりました。世界中の人々は戦争や流血が起きたことについて知るだけでなく,実際に起きているところをテレビで見ることができるのです。



公式サイト jw.org には、世界大戦についての特集があります。
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