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いい組織は、入りにくく、辞めやすい。悪い組織は、入りやすく、辞めにくい

いい組織は、入りにくく、辞めやすい。

悪い組織は、入りやすく、辞めにくい。



まず日本で十数年前に頭角を現した宗教組織として創価学会がありますが、創価学会に入るのはとても簡単で、指定された寺にお参りしてお札を買うだけで信者になれます。「個人を囲んで 入れ入れ の大合唱」だけで入信する人もかなりいたはずです。簡単ですね。

イスラム教は、コーランを暗記するだけで信者になれます。もちろん、イスラム教を辞めて、エホバの証人になるようなことと、なれば本人に聖書を教えた人は”背教者””悪魔の使い”として死刑にされるそうです。

イスラム以外では、それらの宗教組織を辞める場合はどうでしょうか?

カトリック教会はエホバの証人になろうとする青年の、教会脱退を許しませんでした。
まずは暴力で屈服させようとし、次に女を用い、最後に監禁しました

日本の場合ですと、オウム真理教は脱退者を情報隠蔽のため殺したこともあり、創価学会は脱退者の家に嫌がらせを行うことがあるそうです。
そこまでしなくても、多くの宗教が「地獄に落ちる」とか「○○さんは教会を脱退したから病気になったんだよ」と脅すかもしれません。





一方、エホバの証人になるためには5つの段階を踏まねばならず、聖書の知識も一定量要求されます。
そして辞める場合ですが

故意にエホバの組織を離れることを望む人は「断絶」という選択肢があり
神の求める道徳基準を頑なに拒む人は「排斥」という手段が取られます。

いずれの場合も、辞めた本人がエホバの証人に関与することは無くなり、エホバの証人が辞めた本人に介入もしなくなります。

誤った行動の結果は本人の自己責任であり、
不道徳で性病になったり、輸血で感染症にかかったり、乱暴運転で半身不随になっても
それは自己責任です。

きっぱりとした対応が取られるため、寂しいのか、他のエホバの証人を道連れにしようとする人もいるくらいです
「その人たちはその道を行けばよい。
……しかし,わたしたちのほうは他の人が自分の満足できる食物と光を見いだすためにどこへ行こうと特に異存はないのだが,奇妙なことに…」


もちろん、組織に戻ることを望めば、復帰(Return)という手段もあります




過去に 宗教は必要か、不要か。宗教は人間を堕落させるか、向上させるか で
悪い宗教(悪い組織)の特徴は
・金銭感覚を歪める(例:宗教関連の物品購入に多額の負債を抱えてまで購入する人がいたり)
・暴力を正当化する(例:民族間の紛争、片目には両目を、1本の歯には10本の歯をという考え方)
・反社会的な運動をする(例:政権転覆や大量殺人を企む等)
・迷信や呪術に頼らせる(例:お祓いをしてもらえば、病気が治ります。治らないのは、信仰が足りない等)

と書きましたが、今就職難とされていますが、そこで話題になる「ブラック企業」にも一部似ているところがありますね。

参考になる記事がもうひとつありましたので、載せておきます。
エホバの証人は金目的?収入源は?
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