たたき、ベットで寝ることを許さず、食べ物も減らしました

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詳しくはエホバの証人の年鑑2013(PDF)をお読みください。


カトリックの両親も司祭も、この若い子供の心を曲げさせることはできませんでした。

ところで、この場合は両親がエホバの証人ではありませんでした。
エホバの証人の家庭の子供は0歳の時からエホバの証人の教理に接することになります。
しかし、成長してゆくとゆくゆくは自分で選択することになります。
そう、アダムとエバが恵まれた環境にあったが、「選択の自由」が与えられていたのと同じです
もちろんその選択の結果は自分自身の責任で追う必要があります。







つい最近、ニュースで「マイケルジャクソン」の娘「パリスジャクソン」の自殺未遂についての話題がありました。
この「マイケルジャクソン」は母親と兄弟がエホバの証人です
「マイケルジャクソン」は「エホバの証人の教えは古臭すぎる。もっと自由に!」という趣旨のことを述べエホバの証人として生きることを辞めた人です。

その結果、マイケルの子供含む家族はあまりよろしくない状況になります。

注目されたかった?自殺未遂のパリス・ジャクソンに「狂言」疑惑
には、「一説には、かなりワガママに育ち、マイケルも手を焼くほどの王女様状態だったと伝えられている」とも書かれていました。

おそらく親である「マイケルジャクソン」の「もっと自由に!」という教育方針が間違っていたのです。
(興味深いことに、この事件の発生する数週間前にjwの公式webサイトでは「どうしてリストカットをしてしまうのだろう」という自傷行為に関する特集がトップページに掲載されていました。もし、彼女がエホバの証人の発行する教育指導書のこの記事を読んでたならば結果は違っていたことでしょう)

一方エホバの証人は聖書の助言を元に子供を教育し、しつけます。
(箴言 29:15) …むち棒と戒めは知恵を与える。しかし,したい放題にさせて置かれる少年はその母に恥をかかせる。

(箴言 27:11) 11 我が子よ,賢くあって,わたしの心を歓ばせよ。わたしを嘲弄している者にわたしが返答するためである。


もちろんマイケルジャクソンのようにその聖書に基づく教育・しつけを拒絶する子もいることでしょう。
ただ、エホバの証人の家庭で教育され、順調に学んで育ちバプテスマを受けて、
しっかり正しいクリスチャンとして歩むことを決めた男女も大勢います。

詳しくはエホバの証人の年鑑2013(PDF)をお読みください。
または集会を見学したり、公式サイトの記事をお読みになってみるのも良いかもしれません。

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