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もしも、太陽光発電を王国会館の屋根に

もし、王国会館に、太陽光発電を屋根に載せると・・・

太陽光
実際に、「ものみの塔」や「目ざめよ」の雑誌でも、「太陽光発電」「太陽電池」について取り上げられたことが幾たびもありましたね。
一番古いもので1960年代から掲載されています。それから50年経過した現在、やっと太陽電池は日の目を見る時が来たのでしょうか・・・

*** 目ざめよ誌 2000年 1/22 5ページ 自然界の設計から学ぶ ***
改良された太陽電池パネルを利用すれば,使用する化石燃料は少なくてすみ,結果として公害も減らせるかもしれません。それは価値ある目標です。明らかにこの種の発見は,自然というものが,発見され,理解され,可能であれば有益な形で模倣されるのをじっと待っている,優れた設計の真の宝庫であることを認識する助けになります。


神が造った植物は、太陽光を活用して、水や二酸化炭素から、デンプンを作ります。
デンプンを人間の機械で造ることになれば、非常に大規模な工場、そして大きな電力が必要になるでしょう。

昆虫のひとつ、「蛾」の目は、集光に特化しており、この集光能力を太陽光発電に応用できたなら、太陽電池の効率は飛躍的に向上すると言われています。神の設計は偉大ですね。

さて、本題に入りますが
以下の話は、エホバの証人の王国会館全てに、太陽電池を載せることが決定したわけではありません
個人の妄想です。

ちょっと、今年の夏の、東京電力の計画停電のニュースを見て、考えてみました。
被災地の人たちに電力を送るために、被災していない地域を停電させるようです。

集会が無い、昼間10時間くらいの電力を電力会社へ売り
集会がある、夜間 4時間くらいの電力を電力会社から買う

一部の王国会館は常夜灯や、外灯、冷暖房があるので、もし設定すればかなりの効果があると思います。
電気代0円までも行かないとして、かなりお安くなると思います。

で・・・問題は、設置工事にかかる金額ですね・・・

宗教法人なので非課税な部分もあると思います、そして国の補助金も出ますから、実費負担400万円かかったとします(実用的な太陽電池が、パナソニック、京セラ、シャープで開発されていますね)
大阪の平屋の王国会館の場合、王国会館を利用するのエホバの証人は200~400人でしょうから、単純に計算して、利用してる全員で負担することになれば、一人当たり1~2万円。
4年で返済する計算ならば、月210~420円になります。

一般家庭に導入するよりも、かなり楽に導入できるんじゃないかなと考えてみました。


もちろんこれは算数の問題であって、寄付はいつの時代も「自発的」なもので強制されることはありませんので、誤解しないでください。

(コリント第二 9:7) …各自いやいやながらでも,強いられてでもなく,ただその心に決めたとおりに行ないなさい。神は快く与える人を愛されるのです。
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