SNSに顧客を奪われる組織

「人は一人では行きていけない」

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1950年~1990年の日本において
田舎から都会へやってきた人たちの「心の隙間」に漬け込み拡大してきた多くの新宗教

しかし、FacebookやTwitterなどで「つながり」を持てるようになってきた結果、若い人たちは続々と脱退しています。

昔はそこまで信仰心が無くても、
「家族・仲間に無視されるのが怖いから居続けよう」
という気持ちが引き止める役に立っていたのでしょうが、
今ではインターネットで簡単に所属するコミュニティを決定できます。

ネット上の友達はいざという時に助けてくれない
というのはもはや過去の話
現在は新宗教に所属していても困ったときに助けてはくれません。
天災の復興支援で助けてもらえたという経験談はどの宗教も大々的に掲示しますが、
それは外部への「宣伝」のためです。
自動車の製造業だって同じことをしていますよね。

(実際、壊れた家屋の復旧だけであれば、地震保険(月100円程度)が、
入院したときの御見舞金であれば、生命保険(月500円程度)もあります。)


しかも、1950年~1990年に終末思想に傾倒してしまった人の中で
「年金を払わない」
「退職金が貰える正社員ではなくパートタイムの仕事を数十年」
という人生を選択したその人達が現在50歳に差し掛かって焦り始めています。
中には鬱病となって心療内科へ通う人まで・・・

2世と呼ばれる若者たちは、そんな 「お金の無い親」 を見てどう感じるか。
たいした学歴が無い二世は、親の介護のために死ぬほど忙しく働かなくてはいけません。
忙しいとSNSのチェックはできても、毎週定期的に集会・集合することなどできません。

そうすると、悪循環の始まりです。
若い人が減ると、組織は年金を貰って昼も夜も暇している高齢者が喜ぶような記事しか書かなくなります。
そうすればしばらくはお金の収入に困らないからです。

「若者はだめなので、我々が教導しなければならない」
「若者が奉仕しないのは、たるんでいる」
「若者が寄付しないのは、なまけている」

といった具合です。

実際、10年前は1年に1回くらいだった「寄付の催促」「労働への徴収」が、年に4回に増えています。
「金も銀もエホバの物」なら、こんなに頻繁に催促しなくてもやっていけるはずです。

組織が困っている時に自分の持っている余ったお金を振り込んでも、
5年後、10年後に自分が困ったときに組織はお金を自分の口座に振り込んでくれるわけではありません。

しかも、若者の人生設計も大きく崩れました。

今までは組織にとどまっていれば適当な時期に結婚できたものが、できなくなってきます。
美人で若い女ほど、早々に組織を離れ、残っているのは太っていたり、顔が平均以下だったりする女。
男も同様に離れていきます。
逆も同じことが言えます。

「インターネット上の書き込みは嘘だから読むな」では北朝鮮や中国共産党、ロシアのKGBが行った言論統制と同じです。
本来なら「すべての情報を見た上で自分で判断しましょう」というのが宗教のあるべき姿なのです。

エホバの証人は伝統的宗教より安上がりだって?ご冗談を

毎月3000円寄付していたら、30年で108万円
毎月30時間奉仕していたら、30年で1080万円です(時給1000円として)

忘れないでください。
信者数の少ない宗教は「我々はノアの家族だ、生き残るのは少数だ」と言います。
信者数の多い宗教は「我々が多いのは神から祝福されている証拠だ」と言います。
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不都合な「読者からの質問」は無視するものみの塔協会


・開拓奉仕者が政府が税金で用意した市営住宅、県営住宅に住むのは正しいことですか?シングルマザーや身体障害者など週5日働きたくても働けない人が入居できなくなっています。 from 日本

・北朝鮮がミサイルを発射して緊張が増していますが、兵役拒否したことによって、隣の家の若者が代わりに兵役に就き、戦死もしくは敵国の兵を殺したら、殺人になりますか? from 韓国

・ロシアの禁令には組織一丸となって抗議したのに、シンガポールや中華人民共和国で講義しないのは有色人種、アジア人差別ですか?それとも国民一人あたりのGDP所得が少ないためですか? by ロシア

・神がモーセやエリヤを助けたのなら、我々ものみの塔聖書冊子協会の信者も救ってくださるはずだと書いているが、同じことをカトリック教会やイスラム国も言っているのではないか? by フランス

裁判を行う準備に入ります

今年の夏までに、エホバの証人の日本支部から300万円の返金が無い場合は裁判を行います。

このブログを日本支部の担当者が見て、各地の回収の長老にこのブログを書いている犯人探しをする旨の支持を出していることまでは分かってます。

見ているのなら早急に以下記事のメールアドレスに送金をすべきです。

弁護士に相談したところ、まずは簡易書留郵便もしくは内容証明郵便を送るように指示がありましたので、しばらくは日本支部の反応を待ちます。

http://jw0media0download.blog.fc2.com/blog-entry-135.html

アフリカなどの僻地の動画は寄付が欲しくなる時期に放映されます

お気づきでしょうか?

アフリカなどの僻地や、ハリケーン被害にあった場所での復興支援などの動画が、集会で何週間も連続して放映される特定の時期があります。

これは調べるとアメリカ法人企業の決算時期や、ものみの塔聖書冊子協会による大型不動産買い付け予定日と重なることが分かります。

「アフリカなどの貧しくて遠い場所でもこんなにエホバの証人は頑張ってますよー」とアピールすることで、日本やアメリカ、最近ですと韓国等(挿絵に韓国人や韓国製品が急増している理由を参照)の比較的裕福な国の兄弟姉妹が

「私たちは彼らと比べれば、まだまだ裕福なのだからもっと寄付するべきだ!」と心変わりして割り増し寄付することを狙っています。

その証拠として、
ユニセフと日本赤十字社、そして川崎駅や品川駅でよく見かける怪しい募金詐欺団体にしても
貧しい発展途上国の人々の低水準な暮らしぶりを見せることで、
人間に元来備わっている同情心を煽る広告を出しています。

実際のところ

エホバの証人の統治体は、「特別開拓者」や「宣教者」といった
お金をもらいながら伝道する人たちを、
田舎の僻地ではなく、裕福な都市部へ派遣する方針に切り替えています。
(公式サイト及び、大会の発表を参照)

FacebookやGoogleなどが、人工衛星や無人機や気球を使って発展途上国や田舎等の僻地にインターネットやスマートフォンを普及させるために、何百億円も投資している一方で
エホバの証人は田舎の貧しい会衆には、いくらでも湧いてくる、ただ働きしてくれる人員を使って紙の文書を人力で運ばせます。
お金がたくさんある裕福な都市部には、有給の奉仕者を派遣しています。

多くの人は、こういった部分に偽善を感じるのではないでしょうか?
感じないのであれば組織に都合の良い人材です。




お金と時間がある時は優しくしてくれますが、困った時に組織は助けてくれません

なので貯金しましょう。

・お金がある時 → 信仰があるなら生活に必要な分以外は全部寄付しなさい。
・お金が無い時 → 今まで寄付してくれたお金は返しません、神からお金をもらい助けてもらいなさい。

だったら、最初から組織自体が信者から集金せず、神からお金を貰えばばいい話では?

北朝鮮やソ連などの共産主義国は、
表向きは「地上の楽園」「こんな素晴らしい国はない」とプロパガンダしますね。
しかし、実態はエホバの証人のうち、精神疾患で不活発になる人がいます。自殺する人もいます。
とある医療機関の話によると、自由奔放な不真面目な人よりも、
正直であろうとする、真面目な人ほど鬱病やパニック障害になりやすいようです。

辛いことがあると「これは悪魔からの試練だ、神のためにポジティブシンキングして頑張らないと!」と自分に言い聞かせ、
自分の心を打ち立ていて過ごしていくうちに、電車が走る線路に吸い込まれるように、都会のビルから飛び降りる人たち・・・

・人間関係
・お金の悩み
も大きな原因となるそうです。

人間関係の問題として、具体的には、
組織内の異様なまでの「仲良くしなければならない」圧力

「仲良くできないなら出て行け!」
「絶対に表に見せるな。その時は家族がどうなるか分かっているだろうな?」
「寄付、奉仕(伝道活動)さえしていれば多少の悪事は見なかったことにする」
という不公正な扱い。

そしてお金の悩みに関しては
・年間数万円の寄付
  (毎月5000円を30年続けたら180万円になります)
・開拓奉仕(伝道活動)
  (年840時間 = 時給1000円で30年で2520万円、車のガソリン代や衣類や服飾品は自己負担)
をするためには、週3日のアルバイトしかできない。そうすると自分や子供に使えるお金が無い。
けれど「組織内で一目置かれたい」「賞賛を得たい」ので
生活保護を受けて、県営住宅に住もう
食事は豆腐やもやしで我慢しよう。
食材が無くなったらお金持ちの仲間におすそ分けして支援してもらおう。

こんなことばかりではストレスになりますね。病気にもなります。
2700万円~4050万円ですから、組織だって賞賛し、喜んで応援します。(応援するだけで、お金は出しません)
どんな企業でも荷物運びやビラ配りしかできない単純労働者であってもタダ働きをしてくれるなら大歓迎します。
これが悪循環を生みます。

お金の仕組み

もちろん、ビジネスで成功した結果、短時間労働するだけで十分な収入を確保できるので、
余った時間に奉仕活動をするのは一向に構いません。
その人は「善良な市民」としての義務を果たしているので、「文化的な活動」を行う権利があります。
世の人であれば「ゴルフ」や「海外旅行」や「ディズニーランド」
場合によっては「ホストクラブ」や「キャバクラ」等のお酒の提供される場所で遊ぶかもしれません。

日本のことわざにはこのような格言があります。
衣食足りて礼節を知る
(お金が無い人は常にイライラして、失礼なことを言ったり、少し刺激されただけで激昂したりしますよね)

実際に聖書にもこのように書かれています。
テサロニケ第二 3:10-12
「あなた方と共にいた時,わたしたちは常々こうも命じました。「働こうとしない者は食べてはならない」...
少しも働かないで,自分に関係のないことに手出ししているとのことです。...
静かに働いて,自分の労によって得る食物を食べなさい。」 

お金を稼ぐ必要が無くなった人が、批判や噂話をしていることがこの問題の主な原因です。

夫が年収1000万の専業主婦や、親がお金持ちの子供は、まだ良いとして
一番問題なのが、生活保護を受けていたり、国からの補助金を貰っていたりする人たちです。

本当は働いてお金を稼げるのに、役所に
「収入が低いので市営住宅に住ませてください」
「収入が低いので生活保護支給してください」
「収入が低いので税金を免除してください」
と申告するのは不正直だと思いませんか?
なぜならそういった人たちは本当の願望である
「奉仕(伝道活動)をしたい」から等とは
役所の署員に一切言わないからです。

そういった人たちが「人の役に立っている」つもりでドヤ顔をしているのです。
(実際は、他の人達(エホバの証人ではない労働者)がその人の納税分を負担しているのに)

保険の仕組み

社会に出て働くのはストレスです。誰だって本当は働きたくなんかありません。
一度働かなくても生活できることを味わった人が
「もう世の競争社会の生活に戻りたくない」
と言っているのを聞いたことがありますか?
当たり前です!誰だって本当は働きたくなんかありません。
こんな発言。どこも、かっこよくありません。

今話題のTwitterで「働きたくない」という単語を検索した結果です。



こんな現状ですので、
日本政府は「働けるのに働かない人」と「本当に病気や育児で収入が低い人」の判断を厳しくしようとしています。
つまり「働けるのに働かない人」は税金が高くなりますし、補助金も少なくなり、県営市営などの公営住宅は追い出されます。

最近の以下のニュースは賛否両論あって、話題になりました。
「不正受給はクズ」…生活保護担当らが自費でジャンパー作り着用、受給者宅にも 神奈川・小田原

しかしこういった出来事があっても、「生活保護で開拓奉仕」をしている人たちは
こう言うでしょう。
「悪魔サタンが私たちに難儀を仕組んだ!これは試練だから乗り越えよう」...と

しかしこれは、勤勉とはかけ離れている怠惰な人の特徴です。
自分は働かずに、別の人に働いてもらおうと考えているからです。

箴言 22:13
「怠惰な者は言った,「外にライオンがいる! わたしは公共広場の真ん中で殺害される!」と。」

いいえ、もし本当に神を愛しているならばパウロを見習いましょうよ・・・

テサロニケ第二 3:9
「まただれからもただで食物を受けたりはしなかったからです。むしろ,労と刻苦とを重ねて夜昼働き,あなた方のだれにも費用の面で重荷を課さないようにしたのです」


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